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ワクワクをカタチに!自由に描く!アトリエヤマダのアートな「ダンボールペイント」

体験モノや運動系、音楽、アートなど、各地で様々なイベントやワークショップが開催されていますが、今回は自由にのびのびとお絵描きができるアート系のイベントをご紹介。

ダンボールなどにペイントしてアートな体験ができるとあって、子どもたちがワクワクしながら自由に遊べると好評です。

この記事のもくじ

キッズアライズ編集部が気になるベビー・キッズ関連サービスをご紹介。
今回は、アトリエヤマダのワークショップです。

工作などのワークショップのほか、動物や乗り物などに形づくられたダンボールを自由にペイントするイベントが大人気。
そこで、11月初旬に東京・池袋で開催されたイベントを取材させていただきました。

アトリエヤマダとは


アトリエヤマダとは、舞台装置や空間デザインなどのアート活動を行う山田龍太氏が率いるチーム。

「ワクワクをカタチに」をテーマに、日本各地で絵の具やダンボール素材を活用したワークショップなどを実施しています。

最新のイベント情報は、公式HPのNEWSInstagramで確認することができます。
 



アトリエヤマダのダンボールペイント inサンシャインシティ


11月初旬、東京・池袋のサンシャインシティにて、子どもの遊び場「サンシャインシティプレーパーク」が開催され、多くのワークショップが出展しました。
その中でも目を引いたのが、ダンボールで造られた巨大な恐竜や火山をキャンバスに、子どもたちが色鮮やかな絵の具でペイントしていくワークショップです。


アトリエヤマダのダンボールペイント



アトリエヤマダが主催するこのワークショップは、開催時点ですでに予約がほぼいっぱいになっているほどの人気ぶり。

小さい子で2歳くらいから小学生までの10~15人ほどの子どもたちが黄色いレインコートを羽織り、汚れを気にせずに大胆にペイントを楽しんでいました。
 



巨大ダンボールを自由にペイント



今回のワークショップは1回30分。
朝一番の回は、まだ誰も何も描いていないダンボールにペイントをしていきますが、回を追うごとにまっさらなスペースが埋まっていきます。

それでもなんとか空いているスペースを見つけてペイントする子。
描かれている絵を気にせずにさらに上塗りをしていく子。
ほかの子が描いた絵に描き足して別の絵にしていく子など、子どもたちの自由な発想で、茶色の恐竜や火山がカラフルなアートへと進化していました。
 



8つの色が生み出す、世界に一つだけのアート



イベントで使うのは、アクリル絵の具です。乾くと発色が良くなり、さらに色鮮やかになるのが特徴です。
人気の色はピンクと、アトリエヤマダオリジナルの紫なのだとか。
子どもたちは時々色を交換しながら思い思いのペイントを施していました。

こうして完成した作品は、数年間は保管しているそうです。
このイベントでも前回の作品の一部が展示されており、それを見た親子が「前にやったやつだ~!」と喜んでいる姿も見受けられました。
 



巨大絵本づくりやダンボール造形など全国でワークショップを開催


アトリエヤマダでは自治体や企業の依頼を受けてワークショップを開催。
全国各地でアートイベントを実施しています。

例えば、巨大絵本をつくったり、車やピアノなどをペインティングしたり。
巨大絵本づくりでは、子どもたちが自由に描いた絵をもとにストーリーをつくり、世界にひとつだけの絵本にします。

そのほか、東京・日本橋にある老舗紙屋の中庄とコラボして不定期で開催する図工室「チョキペタス」や、観光案内機能とアートセンターが融合した東京・渋谷にあるshibuya-sanでキッズアートクラブ「サクラファンタジア」なども行っています。
 



「アトリエヤマダ」についてお聞きしました!


【お聞きした方】
 アトリエヤマダ株式会社 代表 山田龍太さん


自由に描ける「わくわく」をカタチにしてほしい


制限なく、思い切り描ける場を提供したい


 


ダンボールや廃材がキャンパスとなるので環境をテーマにしたイベントも多いとのこと。


――子ども向けのワークショップで大切にしていることを教えてください


山田さん:子どもの「ワクワクする気持ち」です。
普段であれば、決められた大きさの画用紙の上に描きますが、枠組みを気にせず、思い切り自由に楽しく色を塗ったり、絵を描いたりする場を提供したいと思っています。


 


子どもが純粋に楽しめるイベントを目指したい


 


子どもたちの色彩感覚や感性にはいつも驚いていると語る山田さん。


――絵本などテーマがある作品づくりでも、方向性を促すことなく自由に描いてもらうのでしょうか


山田さん:はい。巨大絵本などストーリー性が求められるものでも、完全に自由です。
ただ、素敵なイラストがあったらスタッフが覚えておき、上書きされた場合は後から再現することもあります。
そうやって自由な感性でできたものに、後付けでストーリーをつくっていくのですが、不思議とちゃんと物語になるんですよね。

ですので、イベントによってテーマがあっても、子どもたちは気にすることなく、楽しむことに集中してもらえればと思います。
それこそが子どもの感性を刺激するのかなと思っています。


まとめ


普段は絶対に描けないような場所やモノ、大きなキャンバスにお絵描きできるとあって、子どもたちはとても楽し気。

アート系や環境配慮のイベントは子どもの感性が刺激されることを期待しがちですが、単純に楽しむことこそが想像力を育てる源なのかもしれません。


 

最新のイベント情報は、公式HPのNEWSとInstagramで確認することができます。

 




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