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遊び方は子どもたちが創り出す やってみよう! できた! が経験できる「ストライダー」

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今や、自転車の前に乗る乗り物として定着しつつあるランニングバイク。
その人気のきっかけともなったのがアメリカ生まれのストライダーです。
でも「本当に我が子が乗りこなせるの?」「どうやって遊ぶの?」など不安や疑問があると思います。
そこで、ストライダーの楽しみ方をお聞きしてきました。

この記事のもくじ

キッズアライズ編集部が気になるベビー・キッズ関連サービスをご紹介。
今回は、ランニングバイクを選ぶときに、まずは候補に挙がるストライダーです。

ストライダーと言えば、その操作性の良さからレースイベントが開催されていることでも知られていますが、レース以外にもたくさんのイベントが行われているとのこと。ストライダーをきっかけに子どもたちの遊びや友達の輪が広がっているそうです。

ストライダーとは


アメリカ生まれのランニングバイク。
ペダルやブレーキがなく、キックで前に進みバランスをとりながら乗ることから、「足腰が鍛えられて走るのが早くなる」「補助輪なしで自転車に乗れるようになる」などを期待して購入する家庭も多いようです。
ハンドルやタイヤなどをカスタマイズして自分だけのストライダーをつくることもできます。


「ストライダー」についてお聞きしました!


お聞きした方:株式会社Ampus 岡島和嗣さん

軽くて丈夫。子どもが手荒に扱っても大丈夫


子ども用のアウトドア向けの乗り物だから、乱暴な扱いをされることが前提と語る岡島さん。

-様々な種類のランニングバイクがあります。選ぶうえでのポイントを教えてください
岡島さん:子どもがコントロールしやすい点が大切です。対象年齢となる1歳半~5歳の子どもは体が小さいので、できるだけ軽い方が扱いやすくなります。500g程度の違いも、子どもにとっては大きな差です。
そして、構造のシンプルさもポイントです。ストライダーはブレーキがないためワイヤーがありません。それはハンドルの向きが固定されず、360度回転できるということ。実は、ハンドルの前後が逆になっていても大丈夫なんですよ。転んで起ちあがったときに間違って走り出しても問題ありません。
 

-ブレーキが欲しいという声もありますが、むしろ必要ないんですね
岡島さん:逆に、ブレーキワイヤーがあると転んだときに絡まる危険性があります。それに構造がシンプルなのでメンテナンスがほとんど必要ありません。タイヤもゴムではないため空気を入れる必要もなく、いつでも乗りたいときに乗れる手軽さがあります。

-すぐに乗れるようになると聞きますが、自分の子どもが果たして乗れるのかは不安があります
岡島さん:体験試乗会などで試していただくとよいと思います。ただ、人は二輪車をコントロールする潜在能力を元々備えているもの。ランニングバイクはそれをいち早く引き出せる乗り物だと思います。
 


車体が軽く、方向転換するときは前輪を持ち上げて曲がれるので、最初からUターンもしやすく乗りやすい。


性能アップしたスポーツモデルを自分流にカスタマイズするのが人気


スポーツモデルはシートの高さを調整するシートポストが長くなり、より高身長に対応。長く乗れるように。

-現在、どんな種類がありますか?
岡島さん: 12インチと14インチの大きさのタイプがあり、12インチには発売当初から変わらないクラシックと、その進化版のスポーツモデル、アルミ製で軽量化したプロモデルがあります。
スポーツモデルは、樹脂製シートのクッション性を改良し、長時間乗ってもお尻が痛くなりにくいようになっているほか、ステップがついて立ち乗りなどよりスポーティな乗り方ができるようになりました。

-14インチは、より大きい子向けなのでしょうか?
岡島さん:自転車へのステップとしてペダルの需要は以前からあり、14インチのストライダー14x(ストライダーフォーティーンエックス)ではペダルの着脱を可能にしました。ペダルの分だけ重くなり機動性は落ちますが、よりアクティブな遊び方ができます。


キャンプなどレース以外のイベントも数多く開催


イベントは「楽しく遊ぶ」をモットーに開催されていて、誰でも気軽に参加できます。


初めてレースに参加する子向けの『エンジョイカップ』などもあります。


-様々なイベントを開催されていて、それも楽しそうです
岡島さん:イベントでは『ストライダーカップ』が有名ですが、私たちのコンセプトはストライダーで楽しく遊ぶこと。
「皆で集まって楽しもうよ」が原点です。
ですのでレースイベントでも初参加の子ども向けのものもありますし、未経験者や初心者向けの体験イベント、1泊2日のキャンプイベント、冬にはゲレンデで雪のイベントを行うなど、様々なイベントを開催しています。おもしろいところでは、田んぼの中での『どろん子フェス』が、とても盛り上がりましたね。
 
-レースなどの勝負事に向いていない子でも楽しめるイベントも多いんですね
岡島さん:はい。イベントでは「子どもたち同士で学びあう」ことを大切にしています。普段遊んでいる友達だけではなく、新しい出会いの中、子ども同士で成長していくきっかけになればと思っています。例えば、レース中に転んだ子がいたら助けに行く子もいるんですよ。
乗り方にしても、親が教えても言うことを聞かないことって多いと思いますが、イベントで上手な子を見ることで子ども自ら覚えていきます。
レース参加が恥ずかしい子や不安な子でも、「ちょっと見てみようか」くらいの感覚で参加していただきたいですね。
 


-キャンプイベントなど親子で楽しめるイベントもあるんですね
岡島さん:キャンプイベントは夜まで徹底的に遊ぶことを趣旨にしたイベントです。ほかのイベントより「家族」の比重が高いのですが、子どもたちだけで参加する『つよい子キャンプ』などもあります。
正直に言ってしまえば、ストライダーは遊びのきっかけにすぎません。販売会社なのでストライダーを絡めたイベントを企画していますが、一番の目的は「遊ぶこと」。言ってしまえばストライダーじゃなくてもいいんです(笑)。皆さんと楽しく遊ぶ時間を過ごしたくてイベントを企画しています。
 


子ども同士の遊びから広がるストライダーの楽しみ方


公園などでは、ストライダーに乗っている知らない子同士が一緒に遊び始めることも。

-改めて、ストライダーの魅力はなんでしょうか
岡島さん:人それぞれの楽しみ方ができる点でしょうか。遊びの幅が広く、普通に乗って楽しみたい子もいれば、レースで頑張りたい子もいるし、アクロバティックにトリッキーな乗り方を楽しむ子もいます。そういった、いろんな楽しみ方に対応できる乗り物です。

-子どもたちの中から生まれた遊び方はありますか?
岡島さん:すべてがそうです。レースやシートの上に立ったりするトリックといった遊び方は販売当初、想定していませんでした。でも、子どもたちが集まるとそういった遊びが自然に発生するんですね。ストライダーの楽しみ方は、子どもたちが広げてきたと言えます。
 

-好きな遊び方を自由にできるのがストライダーなんですね
岡島さん:軽くて扱いやすいので、「行ってみたい」と思った草むらや起伏のある場所など、どこにでも行けます。
それは興味あることに自らチャレンジできるということ。子どもの中に生まれた「やってみよう」「できたじゃん」を大事にしたいですね。
 


スキーアタッチメントをつけて雪の中で遊ぶスノーストライダーのイベントも子どもたちの遊びから発想を得ているそうです。


ストライダーで遊ぶ子どもたちから大人が学ぶこともある


イベントやストライダーでの遊びが成長のきっかけになれば嬉しいと語る岡島さん。

-キッズアライズを見ているママやパパにメッセージをお願いします
岡島さん:子どもたちを見ていると、大人よりすごいものを持っていると感じることが多々あります。イベントで子どもと一緒に楽しむことで、私たち大人も子どもたちから学んでいきたいと思っています。
とはいえ、シンプルに子どもたちとイベントで遊ぶことが大好きなんです。子ども好きな人たちと集まって楽しくやっていきたいですね。


 


キッズアライズのまとめ

ランニングバイクは、子どもが自分の力で好きな場所に行ける初めての乗り物。小さな成功体験を積み重ねることが成長の手助けとなり、軽くて取り回しのしやすいストライダーは、子どものチャレンジする気持ちを後押ししてくれるアイテムと言えそうです。
ストライダー公式サイト


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