会員登録(無料) ログイン

SNSでも情報を発信しています!

ママが見えなくなると激しく泣いて探し回る

お気に入りに登録
会員限定

一人で大人しく遊んでいる隙に家事を済ませようとしても、その場を離れてママの姿が見えなくなると探して激しく泣いてしまう子ども。
代わりにパパがあやしてくれてもまったく効果なし。
一体どうしたらよいのでしょうか。

思うように家事が進まない! 子どもの後追いがストレスに

少しでもママがそばを離れようものなら、泣いて追いかけてくるわが子。
放っておくわけにもいかず、やりたいことも進まない! そんなジレンマに悩んでしまうママは多いと思います。

家事が思うように進まずイライラしてしまったり、子どもの相手をしてあげられない自分を責めてしまったり、「なぜママじゃなきゃだめなの? 一人になりたい!」と精神的に追い詰められてしまうときもあるでしょう。

パパや祖父母、一時保育などに預けるときも、激しく泣かれてしまうと、結局早く帰ってきてしまった、なんて経験のあるママもいるかもしれません。

ママと離れて不安で泣くのは成長していく段階の一つ

子どもが泣く理由は、いたってシンプル。
ママから離れることに不安や寂しさを感じているからです。


この記事は会員限定(無料)です。

会員登録・ログインいただくと、
続きを全てお読みいただけます♪

会員になるとうれしいサービスがいっぱい

ポイントプログラム

プレゼント応募

お気に入り登録

ママへの愛着が芽生え、ママと他の人とを見わけられるようになった順調な成長の証です。
子どもにとってママは安全基地であり、泣くことで「一緒にいてほしい」という気持ちを表現しています。

子どもに泣かれると、ママはなんだかかわいそうなことをしているような気持ちになりますが、そんなことは決してありません。
順調に成長し、泣くことで感情を表現しているのだととらえましょう。

子どもが泣いてママを探すのは、ママとの信頼関係ができている証拠です。
子どもが泣くのを我慢して寂しい気持ちを押し殺すのではなく、泣いて気持ちを表現できているのだと安心してください。
ママが対応できないときも、後ろめたさを感じなくて大丈夫です。

泣くのは悪いことではない、対応できないときは泣かせても大丈夫

子どもが泣くことは必ずしも悪いことではありませんが、ママにとってはつらいことですよね。

子どもにはそれぞれ特性があります。
例えば肌のふれあいに敏感な子、においのふれあいに敏感な子、音のふれあいに敏感な子などです。
子どもが泣いてしまうときは、その子にとって居心地のよいことを探してみましょう。
「肌のふれあい」に敏感な子なら、背中に密着できる「おんぶ」がとっておきの方法です。
ママがキッチンで料理をしていても、安心して背中で寝てしまう子もいます。
「においのふれあい」に敏感な子には、ママのシャンプーに似た香りのするガーゼを持たせると安心します。
「音のふれあい」に敏感な子には、音楽を聞かせたり、オルゴールや音の出るおもちゃを用意するなど、子どもの特性に合わせた工夫をしてみてください。

すぐに対応できないときは、「ママがいなくて寂しいよね、今ご飯つくっているからちょっとだけ待っていてね」などと声をかけ、子どもの不安な気持ちを代弁してあげることが大切です。

1~2歳頃は、大人の言葉をほとんど理解しています。
ただ自分の気持ちを表現することはまだ苦手です。
用事が終わったら「待っていてくれてありがとう」と声をかけると、子どもは安心できます。
また、ママを待てたという経験が、少しずつ子どもの自信になっていきます。

よく聞くのが、パパがお世話をしようとすると「ママがいい!」と泣いてしまうケース。
そのときは、日常生活の中でパパとママの良好な関係を意識して見せていくと、子どもも次第にパパも信頼できる人だと認識していきます。
これは祖父母や保育園の先生に預けるときも同様です。
ママ以外にも自分が安心できる存在の人がいることを、少しずつ教えてあげましょう。

家事をする間に、子どもにテレビやスマホを見せていてもよいのだろうかと悩むママやパパも多いかと思います。
それで育児がラクになるのであれば大丈夫です。大事なのはバランスです。
テレビやスマホの見せすぎには注意しつつ、上手に取り入れてください。

 

監修:増本さおり

第16期認定子育てアドバイザー(保育士、幼稚園教諭・千葉市高洲子育てリラックス館リーダー)

文:山村智子
イラスト:Ryoko Ishiyama

 



この記事のタグ:

育児休業(育休)の延長はいつまでできる?延長期間や適応条件について解説!

子どもが生まれても働き続けたいと考えるママの中には、産休育休の取得後に本当に職場に復帰できるのか、保育所に入れなかったらどうなるのかと不安に感じている人も多いかもしれません。 実は育児休業…

続きを読む

育休手当はいつ入る?いくらもらえる?申請から受給までの流れを解説

出産を無事に終え子どもとの生活が始まると、思わぬ出費の多さに驚く人もいるでしょう。そんな育児休業中の経済的な支えが育休手当(育児休業給付金)です。 この記事では、育休手当制度の概要、もらえ…

続きを読む

【心理カウンセラー監修】子どもが爪を噛むのはなぜ?原因や対処法を解説!

子どもが爪を噛んでいるのを見ると、ママやパパは「汚いから早くやめさせなければ」と思いますよね。 子どもの爪噛みをやめさせるには、原因を理解し、時間をかけてじっくり向き合う必要があります。 今…

続きを読む

子どものお箸は何歳から?開始の目安と練習ステップを解説

「お箸の練習は何歳から始めればいい?」「どうやって教えたらいい?」と疑問に思ったことはありませんか。 保育園や幼稚園でお友達がお箸を使っている話を聞くと、そろそろわが子も練習させた方がよい…

続きを読む

子どものアンガーマネジメントの方法は?家庭でできるサポートも紹介【専門家監修】

子どもが癇癪を起こし、手がつけられずに困った経験はありませんか。 感情を表現するのは悪いことではありませんが、社会生活の中では感情をコントロールすることも必要です。 今回は日本アンガーマネジ…

続きを読む

【助産師監修】卒乳のタイミングはいつ?授乳をやめる方法も解説

いつかは必ず訪れる卒乳のタイミング。親子にとって授乳は日常だからこそ、なるべく負担の少ないタイミングで卒乳したいですよね。 この記事では、赤ちゃんが自然に授乳をやめるのを待つだけでなく、母親か…

続きを読む

【丸パクリOK】育休明け挨拶の例文とスムーズに復帰するためのコツを解説

育休明け、初めて出勤するときはどのように挨拶したらいいか、お菓子は持って行った方がいいのか……。 スマートに復帰したいから、悩みますよね? 本記事では、具体的な文例を含めて、育休明けの挨拶に…

続きを読む

【体験談】3人きょうだい育児!わが家が実践する上の子へのフォロー

8歳の男女の双子と3歳の男の子を育てるママライター、山村智子です。 きょうだいが3人いると、ママを取り合ったりケンカが絶えなかったり、日々頭を悩ませることも。 そんなきょうだい育児の…

続きを読む

子育てのイライラが止まらない原因と解決方法、子どもへの影響は?

子育ては嬉しいことや楽しいことがたくさん。でもイライラしてしまう場面も多いですよね。 この記事では、元保育士で家族療法カウンセラーの資格を持つライターのnicoaiが、子育て中にイライラが止ま…

続きを読む

習い事は何歳から始める?みんなの習い事エピソードと年齢ごとのおすすめ!

子どもの能力を伸ばしたい、興味の幅を広げてあげたいと思ったとき、思い浮かぶのが習い事ですよね。保育園や幼稚園、小学校ではできない経験をさせてあげられるため、子どもが小さい頃から始める家庭も多いで…

続きを読む

閉じる

ポイントをGETしました!

TOPページヘ

最新情報・プレゼント情報をGET

閉じる

ポイントをGETしました!

TOPページヘ

最新情報・プレゼント情報をGET

閉じる

ポイントをGETしました!

TOPページヘ

最新情報・プレゼント情報をGET

閉じる

ポイントをGETしました!

TOPページヘ

最新情報・プレゼント情報をGET

閉じる

ポイントをGETしました!

TOPページヘ

最新情報・プレゼント情報をGET

閉じる
閉じる

会員登録でもっと便利に! 「お気に入り機能」

登録した記事は、
ログイン後の
お気に入り」ボタンから見返せます♪

会員登録はこちら(無料) すでに会員の方はこちら
閉じる

記事を探す

気になるキーワードで探す

年齢×ジャンルで探す

年齢:

ジャンル: