会員登録(無料) ログイン

SNSでも情報を発信しています!

ラン活はいつから?基本のスケジュールと後悔しない選び方

お気に入りに登録

ラン活とは、希望のランドセルを選んで購入するための活動のことです。
最近の傾向で、活動時期は年々早くなっているため、年中あたりから保護者同士の会話でも、ランドセルの話題がちらほら出てくるでしょう。
ここではラン活はいつから始めたら良いのか、カタログを請求する時期や選ぶポイントなど、詳しく説明します。

この記事のもくじ

ラン活を進めるときの4つのステップ


ラン活は、どのように進めていけば良いのでしょうか。
ここでは、ラン活を進めるときの流れについてご紹介します。


ステップ①子どもの好みを把握する


近年では、多種多様なカラー・デザインのランドセルが販売されています。

まずは、「ランドセルは何色が良いか」や、「どのようなデザインが良いか」など、子どもの好みを把握することから始めましょう。

先に好みを聞いておくことで、今後のラン活をスムーズに進めることができます。

ステップ②カタログやネットで情報収集をする

子どもの好みを把握したら、カタログやネットでの情報収集を始めましょう。

カタログ請求の時期はメーカーによって異なりますが、年中の9月~12月にカタログ請求を開始するメーカーが多いです。

ステップ③展示会やお店で実際に見たり試着をしたりする

カタログを見て気になるメーカーが決まったら、実際に展示会やお店で実物を見てみましょう。
出張展示会や申し込みが必要な展示会もあるため、検討しているメーカーのホームページをよく確認するようにしましょう。

ステップ④ランドセルを購入する

カタログや展示会などを経て、最終検討をします。

色やデザインの他に、重さや機能性、背負い心地なども考慮して購入するランドセルを決めましょう。

いつから動く?ラン活の基本スケジュール


ラン活はできるだけ多くの情報を集め、購入までのスケジュールを立てていくことが大切です。
事前に好きな色やデザインを子どもと話し合っておくと、進めやすくなりますよ。


年中9月~12月|カタログ請求スタート


ランドセルメーカーの公式サイトのホームページから、カタログ請求をしましょう。

だいたいのメーカーで、12月ごろには年中向けに再来年度のランドセルのカタログ請求が始まるため、チェックしましょう。

早いメーカーでは9〜10月ごろには、ランドセルのカタログ請求の受付を開始するケースもあります。

また、一部のブランドでは電子版カタログのところもあるため、より手軽に商品を見ることができますよ。

年中3月~|展示会が本格化

2〜3月ごろには、ほとんどのメーカーが実店舗や出張店舗での展示会を行います。

日程や参加方法を確認して、展示会の申し込みをしましょう。
展示会は商品を見てさわって試してみる絶好のチャンス。

実際にランドセルを背負ってみると、思っていたイメージと違っていたということもあるでしょう。

ランドセル選びを成功させるためにも、気になるメーカーをいくつかまわり、比較検討することをおすすめします。

年長4月~|予約・販売開始

毎年4〜5月ごろから実店舗や公式サイトでの予約購入が始まります。

人気のメーカーや人気モデルのランドセルは、販売開始とともに売り切れになることも。

基本的にランドセルは追加生産しないため、販売開始から購入までの期間が長くなればなるほど、選ぶ選択肢が少なくなります。

遅くても夏休み時期と重なる8月末までには購入しておくと良いでしょう。

年長12月~|ランドセルが届く

12月ごろから注文したランドセルが自宅へ届きます。

届いたら中身を確認して傷やほつれがないか、留め具の開閉や背負ってみて気になるところがないかをチェックしておきましょう。

入学式までは、直射日光の当たらない風通しの良い場所で保管してください。

入学年別|ラン活スケジュール一覧表

入学年別のラン活のスケジュールは以下になります。
子どもの入学年に合わせて、ご確認ください。



カタログ請求 展示会 予約・販売開始
2026年入学予定 2024年9月~ 2025年3月~ 2025年4月~
2027年入学予定 2025年9月~ 2026年3月~ 2026年4月~
2028年入学予定 2026年9月~ 2027年3月~ 2027年4月~

【小学校入学についての人気記事】
「小1の壁」とは?原因と対策
小学校の入学準備はいつから?
リビング学習とは?レイアウトのポイント

失敗したくない!ランドセルの選び方のポイント


さまざまなメーカーや種類があるなかで、何を重視してランドセルを選べば良いか悩むところ。
ここでは、選び方のポイントを5つ紹介します。


ポイント①人気モデルや人気メーカーを狙うなら、情報収集は早めに


できるだけ早めに情報収集を始めて、展示会の日程や販売開始時期、購入方法などをチェックしておきましょう。

とくに希望のランドセルが人気モデルや人気メーカーの場合、予約が集中してすぐに売り切れてしまうので注意が必要です。

ポイント②6年間使うことを見越してデザインを選ぶ

子どもの好みは年齢とともに変化するため、なるべく流行に左右されないデザインがおすすめです。

また、薄い色は汚れが目立ちやすく、お手入れするのが面倒に感じてしまうことも考えられます。

子どもの意見や希望を聞きながら、飽きにくいシンプルなデザインや色味を選ぶと良いでしょう。

ポイント③重さや耐久性などの機能面をチェックする

ランドセルに使用する主な素材は、コードバン牛革人工皮革などで、それぞれ特徴があります。

コードバンは馬のお尻部分の皮革で耐久性がある反面、牛革や人工皮革に比べて重いのが特徴。
牛革はキズがつきにくく丈夫ですが水に弱いため、ぬれたときのお手入れが必要になります。

人工皮革は軽くて水に強く、カラーバリエーションも豊富です。

そのほか、教科書や体操服などの荷物がたっぷりと入る容量はあるか、少々乱暴に扱っても型崩れしないかなど、機能面もチェックしてください。

ポイント④6年間の修理保証があるかをチェックする

万が一ランドセルが故障してしまったときのために、修理保証がついているものを選びましょう。

6年間保証があっても、無料で修理できる範囲はメーカーによって異なるため確認が必要です。

ほかにも、修理の際に代替えランドセルの貸し出しはあるか、往復の送料は無料なのかもチェックしてください。

また、メーカー独自の保証とは別に、ランドセル工業会の認定証マークがついたランドセルを選べば、6年間の修理保証が受けられます。

ポイント⑤実際に背負ってフィット感をチェックする

子どもにランドセルを背負わせて、背あてのクッション部分がぴったりと背中にフィットするかをチェックします。

楽な姿勢で背負えるか、動いても肩ベルトがズレないかも確認しましょう。
ランドセル本体と肩ベルトをつなぐ背カン部分が左右に動くタイプなら楽に背負いやすくなります。

また、肩ベルトのクッションに厚みがあれば肩が痛くなりにくいでしょう。

店舗や展示会へ行くのが難しい方には、レンタルサービスを利用する方法があります。

自宅でランドセルを背負い、機能性や重さなどをしっかりと確かめることができるので、検討してみてはいかがでしょうか。

早割やアウトレットを利用してお得に購入することも可能


希望のランドセルを、なるべくお得に購入できたら嬉しいですよね。
そんな方には、早割を利用したりアウトレット商品を購入したりする方法があります。


ランドセルの早割とは?


早割とは、特定の期間内に申し込み手続きをすれば、割引価格で購入できる早期割引サービスのことです。

定価よりも1〜1.5割ほど安くなり、さらに早割特典がついているところもあります。

早割の期間や割引率はメーカーごとに違うため、カタログや公式サイトを確認してください。

アウトレットの販売時期はメーカーによってさまざま

メーカーの展示品や前年度モデルのランドセルは、アウトレット商品として定価より安く販売していることがあります。

購入する際は、修理保証がついているか、保証期間や内容なども確認してください。
販売時期や販売数はメーカーによってさまざまです。

オンラインストアでのみ販売しているメーカーもあるため、普段から公式サイトをこまめにチェックしましょう。

ラン活のスケジュールを押さえて、希望のランドセルを購入しましょう!

ランドセルの販売時期は年々早くなっています。

ゴールデンウイークや夏休みを利用して展示会へ行き、8月末までには購入を済ませる方も多いようです。
ランドセルは種類やカラーバリエーションが豊富なので、お気に入りを見つけるためにも、情報収集をして早めに行動することが大切。

ラン活を成功させて、笑顔で入学式を迎えられるようにしましょう。

【こちらの記事も読まれています♪】
卒園式にふさわしい服装は?
小学校入学式の服装はどうする?
入学前の就学前健診では何をする?

ライター:misono

3児を子育て中のママライターです。
保育園や児童館での勤務経験があります。
日々の子育てを通して感じたことや育児に関する情報を、ママ目線で寄り添いながらお伝えしていきます。



この記事のタグ:

子どものお留守番は何歳から?お留守番をさせるときの注意点や防犯対策も解説!

仕事や急な用事などで子どもを連れて行けないとき、預け先がない場合は困ってしまいますよね。 子どもにお留守番を頼みたくても「まだ早いのでは?」「子どもだけでは危険?」と心配な気持ちもあるはず。 …

続きを読む

小学校6年間でかかる学費は?公立と私立の違いや補助制度も解説

小学校入学は子どもの成長の大きな節目でもあり、楽しみにしているママやパパも多いのではないでしょうか。 「小1の壁」など、生活の変化の話はよく聞く一方で、学費の話はあまり耳にしません。 この記…

続きを読む

就学前健診では何をする?必要な事前準備や持ち物、検査内容を解説

小学校に入学する前年度に就学前健診が実施されます。 特に第一子の場合は「どんなことをするの?」「事前に準備しておくことはある?」など、就学前健診について分からないことも多いのではないでしょうか…

続きを読む

「家族みんなに、ルイガノ」から学ぶキッズバイクの選び方

キックバイクや三輪車を卒業して、最初の自転車(ファーストバイク)に乗るとき。 子どもの成長を感じる瞬間です。 色々な子ども向けの自転車がある中で、デザイン性が高く、それでいてスポーツバイ…

続きを読む

思わずかぶりたくなるヘルメット! 安全性とデザイン性の両立で、子どもを守る「チャイルドメット」

「子どもの自転車用ヘルメット、どれを選べば……」と迷っていませんか? 子ども用ヘルメットを選ぶ際のポイントや正しいかぶり方、おすすめのヘルメットなどについてお聞きしました。

続きを読む

バッテリーのもちも位置情報の精度も劇的向上!子どもの通園・通学をみまもるGPS端末「みてねみまもりGPS」

登下校やバス通園など、親と離れて子どもだけの行動。 成長を感じる一方で不安もいっぱい。 そんな時に心強いのが、子どもの居場所がわかるGPS端末です。 その中でも日本PTA全国協議会推薦…

続きを読む

【丸パクリOK】育休明け挨拶の例文とスムーズに復帰するためのコツを解説

育休明け、初めて出勤するときはどのように挨拶したらいいか、お菓子は持って行った方がいいのか……。 スマートに復帰したいから、悩みますよね? 本記事では、具体的な文例を含めて、育休明けの挨拶に…

続きを読む

【体験談】3人きょうだい育児!わが家が実践する上の子へのフォロー

8歳の男女の双子と3歳の男の子を育てるママライター、山村智子です。 きょうだいが3人いると、ママを取り合ったりケンカが絶えなかったり、日々頭を悩ませることも。 そんなきょうだい育児の…

続きを読む

子育てのイライラが止まらない原因と解決方法、子どもへの影響は?

子育ては嬉しいことや楽しいことがたくさん。でもイライラしてしまう場面も多いですよね。 この記事では、元保育士で家族療法カウンセラーの資格を持つライターのnicoaiが、子育て中にイライラが止ま…

続きを読む

習い事は何歳から始める?みんなの習い事エピソードと年齢ごとのおすすめ!

子どもの能力を伸ばしたい、興味の幅を広げてあげたいと思ったとき、思い浮かぶのが習い事ですよね。保育園や幼稚園、小学校ではできない経験をさせてあげられるため、子どもが小さい頃から始める家庭も多いで…

続きを読む

  • HOME
  • 子育て情報
  • ラン活はいつから?基本のスケジュールと後悔しない選び方
閉じる

ポイントをGETしました!

TOPページヘ

最新情報・プレゼント情報をGET

閉じる

ポイントをGETしました!

TOPページヘ

最新情報・プレゼント情報をGET

閉じる

ポイントをGETしました!

TOPページヘ

最新情報・プレゼント情報をGET

閉じる

ポイントをGETしました!

TOPページヘ

最新情報・プレゼント情報をGET

閉じる

ポイントをGETしました!

TOPページヘ

最新情報・プレゼント情報をGET

閉じる
閉じる

会員登録でもっと便利に! 「お気に入り機能」

登録した記事は、
ログイン後の
お気に入り」ボタンから見返せます♪

会員登録はこちら(無料) すでに会員の方はこちら
閉じる

記事を探す

気になるキーワードで探す

年齢×ジャンルで探す

年齢:

ジャンル: