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眼鏡は子どもの未来を支えるパートナー 医療機器として考えられた、アンファンの“こどもメガネ”

子どもに眼鏡が必要になった。大人の眼鏡はファッションとして定着してきましたが、子どもの眼鏡となると種類は少なく売り場の一角にあるだけ。
そんな子ども用眼鏡ですが、豊富な種類の眼鏡を扱いお気に入りの1つが見つけられると厚い信頼を集めているのが、子ども用眼鏡の専門店「こどもメガネ アンファン」です。
専門店として30年以上の歴史を持つアンファンに子どもの眼鏡についてお聞きしました。

この記事のもくじ

[とじる]

キッズアライズ編集部が気になるベビー・キッズ関連サービスをご紹介。
今回は「アンファン」の子ども用眼鏡です。

眼鏡をかける子どもたちが増えている今、多くの眼鏡店で子ども用の眼鏡を取り扱い、眼鏡の種類も価格帯も様々なものがそろっています。
そのなかで専門店として展開するアンファンが扱う眼鏡は「大人の眼鏡を小さくした子ども版」ではなく、子どもの顔の形や生活スタイルを研究して開発している眼鏡愛にあふれるものでした。

アンファンとは


オグラ眼鏡店による子ども用眼鏡の専門店。東京をはじめ関東や大阪に展開し、0歳から使用できる多彩な眼鏡を取り扱っています。

アンファンオリジナルフレームを中心に各種メーカーの子ども用眼鏡など、豊富な品ぞろえで人気です(一部のオグラ眼鏡店でも子ども用眼鏡を取り扱っています)。


子ども用眼鏡についてお聞きしました!


お聞きした方:こどもメガネ アンファン 伊勢丹新宿店 兵頭 勇也さん

医療機器でありながらも楽しくて自慢したくなる、そんな子ども用眼鏡を目指して誕生


眼鏡への愛情が深く「眼鏡について話し出すと止まらない」と語る兵頭さん。

-子ども用の眼鏡の取り扱い数の多さに驚きました
兵頭さん:アンファンの誕生は1991年。きっかけは「子どもにとって適切な眼鏡をつくること、そして気に入って毎日楽しくかけてもらいたい」という思いでした。当時はまだ子ども用の眼鏡の種類が少なかったことから、オリジナルの眼鏡づくりにも着手。
現在ではお店で扱う子ども用眼鏡の9割がアンファンのオリジナル商品です。

-これだけの種類があれば、お気に入りの眼鏡が見つかりそうですね
兵頭さん:小さなころから眼鏡をかけなければならない状況は「かわいそう」と思われがちです。
それだけに子どもが自分からかけたいと思えるような、かわいい、かっこいいデザインを意識してそろえています。来店されるお子様は「どれがいいかな」と洋服を選ぶように楽しそうに見ています。

 
-眼鏡を選ぶうえでデザインは外せませんが、そのほかに気をつけることはありますか?

兵頭さん:眼鏡は眼科の処方箋に基づいて正しくつくった眼鏡を正しく装用できることが第一です。そのために当社が大切にしているのはサイズ感とフィッティングです。
眼鏡は医療機器。正しい位置で眼鏡をかけ、正しい効果を得るためには眼鏡と顔がフィットしなければならないのですが、お顔は一人ひとり大きさも形も異なります。
そのため眼鏡は必ず購入後にレンズを付ける前とお渡し前に微調整をします。
この調整にしっかりと時間をかけ、技術力が高いお店を選んでいただきたいと思います。

 


アンファン伊勢丹新宿店では、多数の商品を取り扱っている。


眼鏡屋さんの技術力が問われる調整力


最近は大人と同じで丸いフォルムの眼鏡が人気。「自分で選んだものだから自主的にかけている子が多いようです」と語る兵頭さん。

-眼鏡の調整とはどんなことでしょうか
兵頭さん:眼鏡は光学的にレンズと目の距離が12mmだと度数通りに一番よく見えるとされています。近視の場合この距離が遠くなると度数が弱くなって視力が出にくく、近くなると度数が強くなってしまいます。
12mmのなかで1mmのズレは大きく、見え方が変わってしまう恐れがあります。
そのためこの距離になるように鼻のパーツや、つる(テンプル)で調整していきます。


-顔の大きさや形は一人ひとり異なるので、すべて微細な調整が必要になりますね

兵頭さん:はい。まず大切なのはサイズ感です。顔の横幅に対するフレームのサイズや奥行きに対するテンプルの長さなど、眼鏡によっても微妙に異なるためお顔のサイズを測定してから実際にかけてみてフィットするものを選んでいただきます。

眼鏡が決まったら、そこから調整がスタート。子どもは大人に比べて鼻の立ち上がりが低いので、その高さと鼻の部分のパーツが合っているかなどを見ていきます。
また、耳の位置や形によっても顔の奥行きが変わるため、ご購入後にお預かりしてテンプルをカットしたり、耳にかかる部分のカーブを調整することで短くしたり長くしたりします。

これらの調整は眼鏡によってできるものとできないものがあり、オリジナル商品に関してはこういった調整ができるよう設計されています。
 


調整の技術は難しく、日々勉強の積み重ねなのだとか。


子どもの顔を研究し、微細な調整ができるオリジナル商品


鼻パッドの付け位置を低めに設定した「アンファン バディ」。調整範囲が広く小さなお子さまはもちろん、ダウン症などをお持ちの方にも最適なポジションで調整ができる眼鏡。

-オリジナル商品の特長やこだわりを教えてください
兵頭さん:子どもの頭の形を研究し、適切な位置でかけるための調整ができる眼鏡です。調整をしやすくするためにお鼻当てを変更できるものもありますし、テンプルは自由な位置でのカットが可能なものにしています。

また、オリジナル商品のすべてで施しているのが、テンプルを開閉するためのパーツ「丁番(ヒンジ)」という部分のひと手間です。
ヒンジはテンプルを折りたたむと飛び出すような感じになりますが、安全のためにこの角を職人さんに1つずつ丸く削っていただいています。


こまめなお手入れで眼鏡のパフォーマンスを発揮


子どもの成長速度を考えると、長くても2年ほどで買い替えるのが一般的。定期的にメンテナンスに通うことで、買い替え時期が相談できます。

-眼鏡を使用するうえでの注意点などを教えてください
兵頭さん:歪んでしまうと正しい度数が得られなくなるので眼鏡は両手でかけ外しをしていただきたいのですが、お子様が常に気をつけるのは難しいと思います。
ですので基本的に丁寧に扱っていただくことを注意するほかはあまり気にせず、こまめにメンテナンスに来ていただければと思います。

-メンテナンスのタイミングはいつでしょうか。また、メンテナンスのためだけにお店に行って大丈夫ですか?
兵頭さん:もちろんです。定期的なメンテナンスこそが大切です。タイミングとしてはまずは転んだりして眼鏡をぶつけたとき。パッと見て歪んでいなくてもズレている可能性がありますので、ぜひお越しください。
次に期間。子どもの成長は早く、大体3ヶ月に1度はフィッティング具合を確認したいところです。
そのほか眼科受診の前にもお越しください。眼鏡が合っていないと眼科で正確な検査ができないため、お医者さんから「調整してきて」と言われてしまいお子様にとっても負担になってしまいます。
 


「似合う」「かわいい」「かっこいい」が眼鏡への不安を払拭


自社開発商品のほか、アンファン限定のコラボ商品なども扱っています。

-眼鏡に抵抗のない子もいれば、嫌がる子もいると思います
兵頭さん:当店では最初にしっかりとヒアリングをするようにしています。話していくなかで眼鏡に対してネガティブな感情をもっているようなら、その理由を探ります。
お友達から「眼鏡だ」と言われるのが嫌なのか、初めての眼鏡が不安なのか。言われるのがイヤなら目立たないようなものをおすすめしたり、かけるのが楽しくなるようなかわいい、かっこいい眼鏡を紹介したり。

来店当初は泣きながらイヤだと言っていた子が、気に入った眼鏡を見つけて最後はニコニコと帰って行かれるのを見ると嬉しいですね。


-キッズアライズを見ているママやパパにメッセージをお願いします
兵頭さん:普通に生活していると、子どもの視力低下には気づきにくいものです。ですが、何かおかしいなと思ったらすぐに眼科を受診してほしいです。視力に関しては対応は早いほうがよく、気づいたときが「そのとき」です。
眼科の先生も「様子を見ようなんて思わずに」とおっしゃっていましたので、まずは眼科で調べてみてください。

兵頭さん:この仕事をしているとお客様から「世界が変わった」と言っていただくことがあります。改めて考えると世界を変える仕事なんてそうそうないですよね。
そのくらい眼鏡をかけて見えるようになると、いろんなことが変わります。
アンファンならかわいい、かっこいい眼鏡に出会えますので、眼鏡をポジティブに捉えてほしいですね。そしてお子様の世界を変えてください。
 


子どもの視力は変化しやすく、眼鏡店での検査ではなく「眼科で正確に測った処方箋で眼鏡をつくってください」とのこと。


ほかにもある、アンファンの眼鏡へのこだわり


  • 0歳からかけられる眼鏡もご用意
  • レンズは個人個人に合わせ、最適な箇所でレンズを切り出してつくるオーダーメイド。最初から希望の多い非球面レンズの薄型レンズを採用
  • 専門性の高い社員教育。一人ひとり異なる、大人・子どもそれぞれの眼やフィッティングについて社内研修を実施
  • 眼鏡屋さんだけど、眼科医の学会に参加。目や眼鏡に関する最新の医学情報を収集し、医師の生の声を取り入れて眼鏡を開発

  
 


キッズアライズのまとめ


子どもの眼鏡に対する印象は様々ですが、デザインがかわいかったり、かっこよかったり、実はものすごく精密ですごいものだったり。
そんな眼鏡の良さが伝わった子どもたちは、ポジティブな気持ちで眼鏡を受け入れて楽しんでいるようです。

長いお付き合いになる眼鏡だからこそ、正しくしっかりしたものを選びたいものです。


アンファン公式サイト


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