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小学生の習い事おすすめ8選|費用の平均とメリットは? 塾は何年生から?

小学生や小学校入学を目前に控えたお子さんをお持ちの保護者の間では、子どもの習い事についてたびたび話題になります。小学4年生の男の子を育てている小学生ママが、自身の経験も踏まえながら、小学生の習い事の事情や始める時期、費用の目安、おすすめの習い事についてご紹介します。

この記事のもくじ

[とじる]

小学生の習い事事情


出典:学研総合研究所 小学生白書 Web版「2021年8月調査」小学生の日常生活・学習に関する調査より
 
 


現在、全体の75%を超す小学生が習い事をしているそうです。
複数の習い事をさせている家庭も多く、「うちの子にも何かやらせなくては…」と焦る方もいるのではないでしょうか。最近の小学生には習い事はマストなのでしょうか? 
 


小学生は習い事しないといけないの?

小学校生活は友人関係や勉強など毎日が刺激にあふれています。放課後や週末、家でゆっくりしたり、気の合う友達と遊んだりしてエネルギーチャージする子もいて、習い事をしていなくても本人が満たされていれば無理に探す必要はないかもしれません。
子どもは可能性の塊です。保護者が得意な分野に気づいたり、本人が始めたいと言い出したりしてから習い事を始めても十分上達する可能性を秘めています。
同じ小学校に通う子どもであっても、それぞれ異なる家庭環境の中で生活しています。周りに流されて習い事を始めても長続きしないものです。
 

小学生の習い事にベストな曜日は?

私の住んでいる地域では、水曜日は4時間授業や短縮時間割が設定されている小学校が多く見られます。
帰宅後に時間に余裕がある水曜日や前日の火曜に習い事をしている話をよく耳にします。
また、平日忙しい共働きの家庭や通いたい習い事の教室が遠方の場合は、週末の時間を充てるご家庭も。
 

小学生が通いやすい平日16時~18時に開講している教室が一般的です。
土日の習い事では、午前、午後など自分の都合にあう時間帯に固定で参加するクラスもあれば、いつ行っても自由なものなど、教室によって様々です。運動系の習い事では試合などで終日参加になる場合もあります。
 

週に何日習い事をするか、は家庭の方針や事情によって様々。
習い事に通う本人の意思、教室のレッスン日などによって家庭の事情と柔軟にすり合わせて考えてみましょう。
 

小学生の習い事はいつから始める?

未就学児対象の習い事では、体力づくりのために水泳や体操などのスポーツ、ダンスやバレエ、ピアノといった感性を磨くお稽古、公文や進研ゼミなどの学習系などが特に人気です。
小学1年生の春にすでに習い事をしている子は、幼稚園・保育園のころに始めた習い事を続けているケースが多いのではないでしょうか。
 

では、小学生になって新しく習い事を始める場合、いつ頃から始めるのがいいのでしょうか。
 

小学校生活に慣れてから

小学生になって新しい習い事を検討する場合は、生活スタイルに慣れてからがおすすめです。
一般的に公立小学校には、学校のカリキュラム内のクラブとは別に地域の有志が運営し小学校内で活動するスポーツクラブがあるものです。設備や地域性によってばらつきはありますが、サッカー・ソフトボール・野球・バレーボール・バスケットボールなど運動系が主流です。
 

入学前に民間のスポーツ教室に通っていた子も、小学校でできたお友達と一緒に習いたいなどから、小学校内のスポーツクラブに入り直す場合も。
こうした地域主体のスポーツクラブは、試合の引率や練習の世話にと保護者の出番も多くなりがちなので、入会の前にそういった点もきちんと確認することをおすすめします。
子どもも親も小学校生活に慣れて落ち着いてから、習い事についてリサーチしたり体験レッスンに参加したりするのが良いのではないでしょうか。
 

学習塾は小4から通塾が多い理由


都市部では小学校4年生から中学受験に向けて準備をしだすご家庭が多くみられます。
大手進学塾の新学年は2月スタートとなり、3年の2月に通塾を開始するのが一般的です。
なかには6年生になってから通塾を始めたり、小学校入学前から公文や算数教室、実験教室などの学習系の習い事に通っていたりする子も。子どもの学習意欲に合わせて、通いだす時期を決めても早すぎることも遅すぎることもありません。
 

「学習塾」とひとくくりにされがちですが、基本的に個別指導塾は苦手克服、集団塾は受験対策のための塾と授業内容が異なるケースがほとんどです。通塾を考える理由はさまざまですが、本人の特性や家庭の事情、各々の学習塾の雰囲気や強みをよく見てから決めるのがおすすめです。
 


一概には言えませんが、本格的に学習塾に通うようになると他の習い事は日数を減らしたり、やめたりする子が多くなります。あくまで本人のやる気と家庭の考え方によるものですので、学習塾への通塾を開始する前に他の習い事はどうするか、家庭でよく話し合いましょう。
 


小学生の習い事費用はいくらが目安?


習い事の検討材料の一つが費用です。いくらくらいが相場なのでしょうか? 小学生の習い事費用の目安を紹介します。月謝として高い・安いと判断するよりも、家計から教育費として支払う額として妥当かどうかの視点から検討するのが大切です。
 


学校外活動費はどれくらい?


文部科学省が発表した「平成30年度子供の学習費調査」では、公立小学校に通う児童の学校外活動費の全国平均が年間21.5万円程度とあります。学校外活動費には、習い事以外にも教育にかかる活動費が含まれます。そのうち、習い事にかかる費用を8割程度としてみると年間17万程度となり、月額にすると1万4千円程度を習い事に費やしていることになります。
 

参考:文部科学省 平成30年度子供の学習費調査の結果について
 


手取り月収の5%が目安


習い事費用は家のローンや光熱費とともに、家計の固定費として考慮しておきましょう。
家計における習い事費用の割合は、一般的に手取り月収の5%程度を目安に考えると良いと言われています。
 

例えば、手取り月収40万円のご家庭であれば、月額2万円となります。
 

兄弟の数が多ければ、1人当たりの習い事にあてられる費用が減りますし、学年が上がるごとに金額が上がる場合もあるでしょう。
将来、学習塾に通わせる予定があるなら、貯蓄しておく必要も出てくるかもしれません。
無理のない範囲で、習い事の数や費用を考える事をおすすめします。
 

親の年収によって子どもの可能性が左右されるように聞こえるかもしれません。しかし、許容範囲のなかで子どもと習い事の費用について話し合うことは、お金の教育や取捨選択のスキルを磨くことにつながります。これを機に家庭で話し合うことも大切です。
 

小学生におすすめの習い事8選

親世代が子どもの頃に比べて最近は習い事の選択肢が増えました。親も子も目移りしてしまうのではないでしょうか? 
昔から人気の習い事、最新の習い事も含め、小学生におすすめの習い事を8つ選んでご紹介します。実際に習わせているママたちにヒアリングをして、メリットや費用の目安についても解説します。
 

水泳(スイミング)


水泳は、未就学児~小学校高学年まで、通う子が最も多い習い事です。人気の理由は、水泳は体力面・精神面を鍛え、運動神経と競争力を養う総合的なスポーツだと考えられているからかもしれません。
 

送迎バスがあったり、スポーツクラブではほかのスポーツ教室の割引があったりと魅力的なオプションがある教室も。また水泳は基本的に宿題がありません。習い事の時間だけで完結するので、家庭でのサポートが難しい共働きやきょうだいが多い家庭では、その気楽さもメリットと言えるかもしれませんね。
 

費用の相場が週2回で月額平均5千円~1万円程度というのも人気の理由です。ただし、入会時には、入会金や専用の水着の購入費用が別途必要になる場合も。こうした費用も頭に入れておいた方がよいでしょう。
 


ピアノ


ピアノは感性とリズム感を伸ばし、楽譜を読みとるため知育に効果があるといわれています。趣味の一つとして「楽器ができる」というのも子どもの人生にプラスと考える保護者が多く、人気の習い事です。ピアノに限らず、楽器は指を細かく動かすため「子どもの手先が器用になるのでは」との期待を込めて習わせるご家庭も。
 

ピアノ教室は個人宅で教えているものから大手楽器店まで運営母体はさまざまです。料金も教室によってばらつきがありますが、週1回のレッスンで1万円前後というのが月謝の目安です。ただし、上達するためには毎日の練習が必要で、自宅にもピアノが必要になるでしょう。月謝に加えて楽譜代や施設使用料、発表会参加料などがプラスされる傾向があります。
 

また、自宅で子どもに課題を練習させたり、低学年の間はレッスンに親が同行したりする必要があるため、親の協力が欠かせない習い事の一つともいえます。
 

剣道

日本で生まれたスポーツの一つ、剣道は最近じわじわと世界でも人気のスポーツとして広まりつつあります。心・技・体を鍛えるスポーツとして男女に根強い人気です。体格や運動神経より、集中力がものを言うスポーツなので勉強にもよい影響があるといわれています。
 


剣道の費用は週1回で1万円以内に収まるケースがほとんどです。しかし、防具や道着・竹刀など道具を揃える必要があり、一式で5万円ほどかかります。成長によって買い替えも必要です。剣道の道具は、購入できる店舗も限られます。親の負担を考慮して低学年のうちは貸してくれる道場もあるようです。入会前に確認しましょう。
 


剣道の場合、課題や自主練習はマストではないケースが多いようですが、練習に付き合うことで親子のコミュニケーションにもなるといった側面もあります。
 


そろばん


現在、実生活の中でそろばんを見かけることはほとんどなくなりましたが、計算力が身につき頭の回転がよくなると小学生の習い事としては人気があります。そろばんは現在も小学校3年生ごろから算数のカリキュラムに組まれているので、学校でそろばんに触れたことをきっかけに「習いたい」と言う子どももいるようです。
 


そろばんは、個人で教室を運営しているところがほとんどですが、コースの一つとしてそろばん教室を打ち出す塾もあります。費用は週2回で5千円ほどからが目安ですが、レッスン時間の長さや同時に受講する生徒の数にもよるので、よく話を聞いて判断しましょう。
 


普段宿題がない教室でも検定前は自宅練習が必要です。読みあげや答え合わせなど親の協力が必要な場面が出てくるでしょう。
 


バレエ


バレエは現在、女の子の間ではピアノより習う子が多いといわれています。そして最近はバレエ男子も増えています。集中力や感性、柔軟性と体力がつくなど、バレエにはメリットが多く、母親の中には「自分があこがれていたから子どもに習わせたい」という人も多いですね。姿勢がよくなりマナーが身につくことから人気の習い事です。
 


費用は週1回のレッスンで8千円~2万円程度と幅広く、学年が上がるたびに月謝もレッスンの回数も増えていく傾向があります。さらに発表会やコンクールには、まとまった費用が必要になることがほとんどです。
 


サッカー



サッカーは男女ともに年々習う小学生が増えています。チームスポーツなので友達ができやすく、協調性がつきやすいといったメリットがあることから、足が遅い、引っ込み思案といった悩みを持つお子さんを通わせたい保護者もいるでしょう。
 


サッカー教室の月謝は、地域運営のクラブが最も安く、低学年時は千円代の教室もあります。民間でも週2回で1万円を超すことは少ないようです。しかし、クラブチームに入るとなると話が変わり、金銭的にも時間的にも親子ともにサッカー中心の生活を送ることになります。とはいえ、クラブに入れるのは、ほんの一握りの才能ある子たち。子どもが入団テストにパスすると親も自主練に付き合って支える家庭が多い傾向です。
 


ダンス


ダンスは長年男女問わず人気の習い事ですよね。数年前から小学校の体育で必修になったこともあり、ダンス人口は年々増加しています。ダンスは身体能力や柔軟性、リズム感を伸ばし、チームワークの大切さを学べるスポーツです。
 

発表会やコンクールに出場するときは衣装代や参加費などがかかりますが、バレエに比べるともう少しカジュアルとあって始めやすいのも魅力と言えます。講師やスタジオの規模によって費用に差がありますが、週1回で月謝は5千円~1万円ほど見ておくとよいでしょう。
 

プログラミング

情報化が進む現在、プログラミングは小学校の必修カリキュラムにもなりました。パソコンの知識以外にも数学的な知識や空間認知機能、物が動く仕組みなど、主に理系の知識と才能を伸ばせる習い事とあって、今注目を集めている習い事の一つです。
 

プログラミング教室には大きく分けて2つあり、1つはロボットやブロックを使って、自分が組んだコードをつかって物を動かすためのプログラミング。もう1つはコードを組んだり、コンピューターに命令したりして、ゲームやサイトなどを構築するタイプです。前者は比較的、低学年向けのコースもあるので興味がある人は探してみるのはいかがでしょうか。
 

費用は、施設利用料や教材費込み、月2~3回で1万~1万5千円くらいのところが多いようです。オンライン教室も多数開講されていて、それだともう少し費用を抑えられます。
 

小学生には通信教育の習い事もおすすめ


昨年から続く、コロナ禍は子ども達の生活にも変化をもたらしています。しかし、ネガティブなことばかりではなく、よい影響もありました。その中の一つが、オンラインや通信教育の習い事の選択肢が増えたことです。例えば進研ゼミやすまいるゼミなどの老舗ともいえる学習教育、英会話、プログラミングスクール、楽器教室などがあります。また、最近ではオンラインでのコースを設けている学習塾も増えてきました。
 

通信教育のメリットは、時間や曜日に比較的自由が利くことや受講中の子どもの様子を親がそばで見られること、対面に比べると費用が安いことなどがあげられます。送迎の必要がないので、忙しい共働きの家庭の場合や近所に教室がない場合でも気軽に受けられますよね。
 


一方デメリットは、直接的に先生と接することができないことや対面の学習に比べて集中力が続かないことなどです。保護者が進み具合を確認したり練習に付き添ったり、しっかり関わることが重要かもしれません。
 


まとめ(小学生の習い事は本人や親の無理のない範囲で)


親世代の小学生時代に比べると、現在の小学生のほとんどが何らかの習い事をしています。それだけ習い事の選択肢と教室が増えた結果といえるでしょう。
「何かさせたいけど、よくわからない」という場合はたくさんの体験レッスンに足を運んでみることをおすすめします。
習い事は本人の希望と家庭のライフスタイルや方針に沿って選ぶことが大切。
費用や時間・曜日など、子どもにとっても親や家計にとっても無理のない範囲で続けられるといいですね。
 


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