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夜中に目を覚ます

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朝までぐっすり眠る子や夜中に何度も起きてしまう子など、睡眠のパターンは子どもによってさまざま。
子どもが夜中に何度も目を覚ましてしまうと、寝かしつけで親もヘトヘトです。
朝までぐっすり寝てもらうにはどうしたらよいのでしょうか。

子どもが何度も夜中に目を覚ますと親も睡眠不足でつらい。どうしたら朝まで寝てくれるの?

毎晩のように夜中に目を覚ます子どもへの対応は、親も睡眠不足になりつらいものです。
子どもが朝までグッスリ寝るためのさまざまな方法を調べていることでしょう。
けれど睡眠のパターンは個人差が大きく、画期的な解決策が見つからずに悩んでいるママやパパも多いのではないでしょうか。

突然泣き叫んで起きると、「なにか原因があるのでは?」と心配になってしまうかもしれません。
また、やっと寝ついたほかのきょうだいを起こしてしまうかもしれないとハラハラすることもあるでしょう。

子どもは自分で寝られるようになる力を持っている

子どもは夜中に起きると、寝ぼけていたり、ママがいるか不安になったりして泣いてしまうことがあります。
そんなとき、抱っこ、添い寝、授乳など、自分が安心して眠るための対応を求めるのです。


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しかし本来、子どもは自分で寝るすべを身につける力を持っています。
睡眠から完全に覚醒しておらず、寝ぼけながら泣いている“寝言泣き”の場合も。
あえて抱っこなどはせずに様子を見ていると、そのまま眠ってしまうこともあります。

ママひとりで頑張らないで。生活リズムを整え習慣化させましょう

パパの仕事を気遣うあまり、ママひとりが夜中の対応を頑張りすぎていませんか?
しかし夜中の対応は、家族みんなの問題。
ママだけで背負わず、パパにも対応してもらいましょう。

寝かしつけ方は子どもの数だけパターンがあるので、「〇〇がいい」「〇〇はダメ」と決めつけないことが大切です。
ママやパパが無理なく「どうだったらよりラクになるかな?」という視点で改善していきましょう。
見守ってそのまま眠るのを待つのも、抱っこや“背中トントン”で寝かしつけるのもいいのです。
どちらがその子にあっているか、また、ママやパパがやりやすいかが大切です。
あるママは、夜泣きをしている子どもの足がとても熱いことに気づき、水につけてみたそう。
しばらくすると、す~と寝たそうです。子どもにあった方法を探してみてください。

重要なのは睡眠によい行動を習慣化することです。
朝日を浴びる、昼間はできるだけ行動する、夜は暗くして眠りやすい環境つくるなど、自分たちのやり方で生活リズムを整えて習慣化していきましょう。
そのうえで、寝る前のテレビやスマホなどはブルーライトの影響で寝つきが悪くなるので、避けられるといいですね。

夜泣きには日中の刺激が関係しているとも言われますが、不明なことも多く、必ずしもそうとは言えません。
理由は何であれ子どもが起きてしまったときには、「ここに一緒にいるよ、大丈夫だよ」と安心させてあげてください。
そして眠ることができたら、「朝まで寝られたね、頑張ったね」と声を掛けてあげましょう。
まだ言葉を理解していなくても、声のトーンや表情から感情は伝わります。
そうすることで次第に、成長とともに夜中に目を覚ますこともおさまってくるでしょう。

頑張りすぎない方法で試してみて

子どもが夜中に目を覚ましてしまうと、「早く寝かせなければ」とあの手この手で寝かしつけを頑張ってしまいがちです。
しかし子どもの自分で寝る力を信じて見守ることも大切。
ママやパパにとってなるべくラクな方法で、実践してみてくださいね。

監修:信野 操

第8期認定子育てアドバイザー(看護師・千葉市幕張本郷子育てリラックス館リーダー)

文:山村智子
イラスト:Ryoko Ishiyama
 



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